アントニオ猪木

遂に力尽きてしまいました。
猪木さんが死んでしまうなんて…

私の青春の1ページに猪木さんは燦然と輝いてい
ました。
金曜日の夜と言えばワールドプロレスリング。
新日本プロレスのエースが猪木さんでした。
下顎を突き出し「来い、この野郎!」
かかって行くといきなりナックルパート、髪の毛を掴まれもう一発、コブラツイストでグイグイ締め上げられて最後は延髄斬り!でワン、ツー、スリー、勝利の「ダー!」です。

中学生の時、プロレス大好きな私は生でプロレスラーが一目見たくて、当時、家から自転車で10分程の所にあった後楽園ホールの駐車場に友達と「入り待ち」。
そこはプロレスファンの溜まり場で大学生位のお兄さん達が毎度毎度、自分で撮影したプロレスラーの写真を売ってました。
私もついつい大ファンの藤波辰爾選手、ハルクホーガン選手、ダイナマイトキッド選手の写真を買ったりしていると、そこに1台の高級外車が…
皆一斉に注目…「誰だ⁈」降りてきたのは…
「レッドシューズドゥガン」
当時、特別招待されていた外国の名レフェリー、
一同ズッコケて「なーんだ」の失望の声…
ところがもう1人続けて降りて来た黒いスーツ姿の見覚えのある大男…
そうです「燃える闘魂、アントニオ猪木」です。
あんな凄いオーラを感じた事は未だにありません。
駐車場内が割れんばかりの歓声、まるで後楽園ホールの様な…後楽園ホールの駐車場ですが。

最後に猪木さんをテレビで見たのが8月に放送された日本テレビの24時間テレビでした。
かなり痩せて車椅子での出演、インタビューしていた徳光和夫さんがなぜか泣き顔でインタビューしていた様に見えました。
小さくなってしまった猪木さんを見て悲しい気持ちになってしまったんでしょう。

天国で馬場さんや力道山さんとゆっくりお休み下さい。
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決勝進出!

甲子園で行われている高校野球も大詰めです。
決勝は仙台育英と下関国際という失礼ながら誰も予想できな
かっただろう組み合わせです。
昔は東北、北海道は弱いなんて言われていましたが、ベスト4
に2校東北勢ですから、今はそんな失礼な事は言わせません!

仙台育英は私が優勝候補に挙げていた愛工大名電を破ったの
が大きかったですね。
準決勝の福島・聖光学院との東北対決に大差で快勝して見事
決勝進出です。

もう一校、下関国際も優勝候補大本命の大阪桐蔭を破り、準
決勝でこちらも優勝候補エース山田君を擁する近江に快勝し
ての決勝進出です。

下関国際が強豪を連破してきてるので勢いがありそうですね。
どちらが勝っても初優勝、今からドキドキですね。
どちらも頑張って下さい!

安部元総理

あえて事件の内容を書かなくても皆さんご存知でしょう。
痛ましい事件で寝ても覚めても頭から離れません。

私の記憶の中では薄っすらと金丸信さんとかが襲われた
事件は記憶にありますが、こういった事件は5.15とか2.26
とか、戦前の話の様な感覚で、まさかこういった悲劇が今の
世の中に再び起きるとは、信じられませんでした。

安倍政権時に色々と問題を指摘された総理でしたが、少な
からず国民の窮地を不眠不休で支えてくれた方であることは
間違いのない事実です。
そういった方に関連があると疑った宗教団体への恨みという
理由で刃を向けるなんて…そんなの理由になりません。

安部さんのご冥福をお祈り申し上げると共にこういった悲劇
が二度と起こらないように願うばかりです。
安部さんどうぞ安らかに。

ウィル・スミス

ちょっと時間が経ってしまいましたが気になったので…

ウィル・スミス騒動が。


アカデミー賞の授賞式で司会者でコメディアンのクリス・

ロックがウィル・スミス婦人のジェイダ・ピンケット・

スミスを「GIジェーン」呼ばわりし、それに怒った

ウィル・スミスがクリス・ロックを平手打ちした…

結構話題ですよね。

もう少し追記すると、脱毛症を公表し、治療中のジェイダ

の短髪姿をロックが「GIジェーン」の続編を楽しみにし

てると発言し、ウィル・スミスが怒ったと。


世界中に配信されたこのシーン、賛否が分かれてます。

あの発言は酷い、殴られても仕方ない。

グーパンチじゃないのがウィル・スミスの良心だ。

いや、いかなる理由が有っても暴力はいけない。

あの発言は酷いが他にやりようがあったのでは、等々。


最初こそウィル・スミス擁護派が多かった様ですが、段々

暴力NO派が増えて、今は世論は真二つに二分されている

様です。


私はウィル・スミス擁護派ですね。

ウィル・スミスの行動への賛否は確かに二分されています。

私も暴力はいけないとは思います。

が、その前にクリス・ロックの発言ってどうなんですか?

あの発言を素晴らしい!面白い!と、どれだけの人が思っ

たんでしょう?

病気療養している人に向けた言葉としては不適切で不快に

思った人が大半ではないでしょうか?


華やかで世界中から注目されるアカデミー賞の舞台の上で

どれ程のコメディアンだか知りませんが、ウケ狙いで多く

の人が不快に思う発言をし、結果本人を傷付け、家族を怒

らせる…コメディアンとしては最悪な仕事ぶりです。

コメディアンなら人を愉快にして心の底から笑わせる事を

目指すべきです。

不快な苦笑いは笑ったうちに入りません。


私は「言葉の暴力」という石ころをクリス・ロックがジェ

イダ・ピンケット・スミスに投げつけた。

もちろん本当に石ころを投げた訳ではないから、他人には

それが当たった、怪我したとはならなくても、実際は心に

もろに当たって傷つき怪我してるんだと思いますね。


暴力をふるったウィル・スミスには何らかの処分がありそ

うです。

でも病気で苦しむ人を大衆の面前でその容姿を笑い飛ばす、

そんなアカデミー賞はそのままで良いんでしょうかね?

私にはウィル・スミスの問題というよりもアカデミー賞側

の問題な気がしますけどね。


11

あれから11年ですか…早いものです。
私達夫婦にとって『11』は実はラッキー
ナンバーです。
婚約した日が11月11日だった事もあって
11は特別な数字なんです。
2人で暮らし始めたアパートで借りた駐車
場のナンバーも11でした。
子供も11月生まれになる…はずでしたけと
急に破砕して10月31日生まれでした。
でも、それから妻の父が亡くなった日が
1月11日だったり、同じ年の3月11日に
あの地震があったりと、11ってどうなの?
って事が続きました。
私は思ってます。
『11』を忘れるなと神様が言ってるんだと。
『11』は私にとって特別です。